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広島市南区皆実町の歯科医院、中村歯科のブログです。
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海上自衛隊の暴行事件(?)の記事。
1人を15人で「訓練」して死亡させてしまった、と読んだだけで、常識で考えれば「絶対におかしい」。

それなのに、自衛隊は「これはいじめやしごきではなく、辞める隊員へのはなむけ」と言っているのだからあきれてしまう。
言い訳にしても、もっとまともな言い訳はできないものか?

まるで中学生のいじめ、いやヤクザと同じレベルではないか。
こんなことだから自衛隊員のなり手が少なくなっているのだ。

亡くなった隊員のご両親の思いはいかばかりか、想像しただけで胸が押しつぶされそうだ。

こういう場合の監督者は法的に罰せられないのだろうか?
責任を取って辞任・・・なんて甘い処罰では許されないことだろう。
その場にいた上官が止めれば止められたことなのだ。
厳罰に処して欲しいものだ。

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TVドラマ「ブラディマンデー」が始った。

ずいぶん前から予告編がしつこいほど流されていたので「これはもう見るしかない」と、まんまとTVの罠にひっかかったわけだが、実際に見て、そのスピード感ある話の展開、ドキドキはらはらのストーリーに「これはもう毎週録画するしかない!」という感じ。

オバサンの私が言うのもなんだが、全然好みのタイプではなかった主演の三浦春馬も、以前とは違ってずいぶん痩せて、すごくかっこよくなっているのも良い。

週末の楽しみができたわ~。

10月18日(土曜)は、「3MIX レベルアップ講習会(東京にて)」参加のため、午後の診療時間が変わります。
ご注意くださいませ。
5日(日曜)に歯周病の学術大会に行ってきた。
正しくは「日本臨床歯周両方集談会」の学術大会。

早口言葉みたいなこの名前の歯周病研修会は、スウェーデン学派で有名なH.O教授の歯周病コースを受講した歯科医師の集まりである。

最近のこの歯周病の学会の特徴は、「歯周病」の学会でありながら、その内容が「インプラント」と「再生療法」を根底に置き始めたことだと感じている。
今回も3つの会場を使って14の演題があった中、インプラント、再生療法関連のものが実に6つもあった。

時代なんだなぁ~と感慨深い。

一昔前は「歯槽膿漏で骨がなくならないようにするにはどうするか?」でケンケンガクガクやっていたのが、今は「骨がなくなれば再生療法で作れるし」「歯がなくなればインプラントを打ち込めばよい」時代なのだから。

演題の題名も
ムリムダのない骨移植術
骨再生療法の勘どころ
ショートインプラントで悩みを解決!
など、親しみ易いというか、判りやすいというか・・・。

できるだけ多くの演題を聞こうと時間配分を考え、暗い会場で必死に何百枚のスライドを見て、普段弛緩している脳をフル回転させたら、頭の芯ががっくり疲れて、帰りの新幹線では大熟睡。

実際には再生療法もインプラントもすべて保険は効かないなのだから、これらの最新の治療法が明日から即中村歯科でばんばん使えるというわけではないけれど、何らかの形で還元していけることでしょう。

これを読んでおられるであろう患者さんのTさん、Nさん。
どの療法も、やっぱり「喫煙者」の手術成績は「非喫煙者」に比べて良くないそうです。
一応お知らせしておきますね~。



第一木曜の今日は、月に一度の平日の休診日。

宮島水族館がリニューアルのため3年間お休みになるというので、夫婦で宮島に出かけた。

宮島水族館は子供がまだ小さかった頃にしょっちゅう連れて行っていた思い出の場所。
今日はそこに初めて子供抜きで夫婦だけで行く。


お散歩日和のうららかなお天気のなか、平日でがらがらの高速船に乗り、これまた人の少ない宮島で、勝手知ったる鄙びた静かな「裏通り」を選んでぶらぶら、ゆっくり水族館まで歩く。

水族館もがらがら。


昔からのお気に入りのタコの水槽にしっかり20分くらいかじりついていても、空いているから誰のじゃまにもならない。
グニャ~っと寝ていたタコさんには、水槽をこぶしでがんがん叩いて(!)起きてもらった。(係りの方、すみません)
そのかいあって、タコは怒ったのか色まで鮮やかに変わって、動く動く。
あのグロテスクな動きを堪能させてもらった。

その後も、ゴマフアザラシの水槽で、ティッシュをちらつかせて、それに興味を示したアザラシとしっかり20分くらい遊んだ。

こんなことをしていても、人が少ないから誰の邪魔にもならないし、心ゆくまでタコとアザラシに没頭できるのが、昔から平日の宮島水族館のいいところなのだ。

子供が小さかったころは、幼稚園や学校を休ませて平日に来ては、本当に朝から閉館時間までゆっくり一日をここで過ごしたものだ。
一日中水族館にいることに気がついた係りの人が、閉館間際 ラッコ水槽の中に入れてくれて、餌をやらせてくれたりしたこともある。
それも平日で、がらがらだったから可能だった懐かしい思い出だ。

その宮島水族館は、リニューアルの間の3年間、ペンギンやラッコは近くに作った施設で飼育し続けるのだそうだが、小さな魚たちはもともと3年間生き続けることはないのだそうで、それなりの処分。
大型魚のピラルクに関しては、移転先が決まっているものの、ピラルクの移動はまだ日本で成功したことはないんですよ、もちろん全力は尽くしますが・・・という係りの人の話。
何も知らずにのんびり泳いでいる2匹のピラルクがとても哀れだった。
がんばって生きて、移転先でもその大きな体を子供たちに見せてやって欲しいと心から願う。

新しい水族館は今とほぼ同じ規模で、ふれあいを大切にした水族館になる予定とか。

水族館大好きの我が家はどこの土地に旅行をしても、まず水族館。
大きな水族館から、地方の、趣味でやっているような水族館まで、いろいろと足を運んだ。
大規模で設備の整った水族館は他にたくさんあるけれど、ここのように時間がゆっくり流れて、親子がのんびり過ごせるアットホームな水族館は少ないように思う。

子連れでなくても充分楽しかった宮島水族館。
どうか今の優しい、暖かい味をなくさないで、3年後にはまた楽しい一日を過ごさせてくれる水族館になりますように。
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